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骨盤矯正体操②

骨盤は開閉をします。そして、12時間を周期としています。そのため、夜から朝にかけての骨盤は最も閉じた状態です。しかし、体全体がリラックスしていると骨盤もリラックスしているため、ゆるんでしまいます。骨盤がゆるんでしまうのを防止するためにおすすめなのが「骨盤を開く」運動を寝る前にすることです。では、骨盤を開く運動とはどう行うのか紹介します。①まず仰向けに床へ寝ます。緊張せず体の力を抜きます。②床に足のくるぶしをつけるように足を外側に開きます。③深呼吸を大きくして、呼吸を整えます。④足の先を外に向けたまま、両足を床からおよそ30cmの高さまで持ちあげます。その際は息を吸いながら行います。⑤息を吸うのが終わったら、一気に床へ足を下ろします。⑥深呼吸をして息を整えます。息を整えている間に頭から足に向って血が流れていきます。どの動作も無理してやっていいものはありません
次は、骨盤を閉める運動を紹介します。①まず仰向けに床へ寝ます。緊張せず体の力を抜きます。②足の甲をそらします。その際に両足の親指をくっつけます。③深呼吸を大きくして、呼吸を整えます。④親指をくっつけた状態で両足を床からおよそ30cmの高さまで持ちあげます。その際は息を吐きながら行います。⑤息を吐くのが終わったら、一気の床へ足を下ろします。⑥深呼吸をして息を整えます。息を整えている間に頭から足に向って血が流れていきます。どの動作も無理してやっていいものはありません

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